先日子供の中学入試が終わりました。
単身赴任を解消して近くから応援したかったのですが…
それでも3年も別で暮らしていると子供もどんどんたくましくなりまし、受験を通じて成長も感じました。
父親としては寂しさもありますが、ここは素直に子供の成長を喜んでいます。
ところで中学受験にはもちろん金がかかります。
先日子供の中学入試が終わりました。
単身赴任を解消して近くから応援したかったのですが…
それでも3年も別で暮らしていると子供もどんどんたくましくなりまし、受験を通じて成長も感じました。
父親としては寂しさもありますが、ここは素直に子供の成長を喜んでいます。
ところで中学受験にはもちろん金がかかります。
海外赴任の可能性のほのめかされて備えを開始しました。
現実になるのかは正直さっぱりわかりませんが、もしもの時にゆっくり資産のことを考える余裕が自分にあるとは思えません。
そこで少しでも身軽になる動きを始めており、今回はその一環で海外赴任時は維持しておくことが出来ないSBI証券の金投資口座です。
単身赴任になる前の2021年からしばらく積み立てていましたが、この機会に積立を中止しました。
そして幸運にも値上がり益も出ているタイミングだったので全て売却しました。
海外赴任の可能性?その時に証券口座はどうしたら良いのか
ブログタイトルの通り単身赴任を解消したいと強く思っている訳ですが、それとは真反対とも言える海外赴任の可能性が出て来ました。私個人の好奇心としては行きたい。でも日本でも単身赴任なのに...
ブログタイトルの通り単身赴任を解消したいと強く思っている訳ですが、それとは真反対とも言える海外赴任の可能性が出て来ました。
私個人の好奇心としては行きたい。
でも日本でも単身赴任なのに、海外に家族が付いてきてくれるのかというと非常に厳しい。
具体的に行き先やタイミング、期間がはっきりしたら家族会議が必要です。
直接的に言われた訳ではないので私の早合点の可能性も高いのですが、リアルになった時に今行っている投資がどうなってしまうのか調べてみました。
細々と積み上げてきているものの、これが海外赴任となり非居住者になるとどうなるのか
自分の投資状況に照らし合わせて確認し始めました。
私が闇雲に分散投資を意識していた時期の投資先の1つにプラチナがありました。
積み立てなどもしながら投資していたのですが、ある時に
これやっぱりイマイチじゃね?
と思い、買い増しを凍結していました。
そのプラチナをこの度全数売却しましたので、そのメモです。
ついにドル円が150円台になったということで世の中ザワザワしていますね。
ほんの4ヶ月前に130円を一気に突破したことで外貨積立額を落とした自分のセンスの無さが悔やまれます…
あの瞬間に全力でドル転換しても今頃は円建てなら約15%利益になっていました。
でもそんなの妄想は出来ても予想は出来ないよ…
急激な円安を受けて住信SBIネット銀行の外貨積立額を減額…さらに調べると手数料最安値の銀行が他にあった!
私は米国ETFにも投資をしていますが、 元々米ドルを豊富に持っている訳ではありません 。 一括でまとまった資金を米ドルに換えることも考えましたが、 その後の為替の動きが気になって仕方なくなるため積立で米ドル化を進めています 。 しかし最近の急激な円安により、 自分で定めたルールに...
いつかは円安が来るだろうとは思ってはいましたが、このタイミングで急激にくるとは思っていませんでした。
「金融ド素人だから」ということは間違いないですが、それなら専門家予想はどうだったのだろうかと思い、ちょっと調べてみることにしました。
以前の記事で書いたように、私はETFやREITなどを購入する際にはSMBC日興証券のキンカブサービスを好んで使っています。
SMBC日興証券のキンカブが便利!購入画面をご紹介
積み立て投資をする際に一定金額で購入できる投資信託は便利です。 しかし株やREIT、ETFを同様にドルコスト平均法の考え方で購入しようとした場合、1単元が少なくとも数万円になりますので、私のような少額投資家では単元売買でこれを実現するのは不可能です。 単元未満株というサービスを提...
しかしそのキンカブに関する落とし穴に見事にハマりました。
保有銘柄の1つにTOBがかかったことによりキンカブの売買が出来なくなり、上場廃止の可能性が高いにも関わらず単元未満株を動かせなくなりました。
最近アメリカの物価上昇のニュースをよく見かけます。
ラーメンを食べに行ったらお会計が10,000円を超えたとかカフェでコーヒーが1,500円だったとか…
妻子の元へ行く交通費を捻出するのに必死な私には考えられない値段です。
貴重な家族団欒中にそんなニュースの話をしていた時、妻がふと言いました。
給料も上がってるらしいけど今アメリカだと時給どれぐらいなんだろうね?
そこでGoogleで調べると、
え、マジで?時給4,000円超えるの?平均で?
毎月インフレや給与上昇についてはニュースで流し見していましたが、こんなところまで行っていたんですね…
ということでアメリカの平均時給の推移を確認してみました。
ここのところ自らの投資銘柄を振り返っていますが、投資方針にかなり迷いが出てきています。
配当重視の安定志向という耳障りの良い考え方をしていましたが、実態としては株価パフォーマンスは平均以下、減配銘柄もチラホラという状況です。
資産を増やしたい・分配金も重視したいという点で考えるのであれば、その期待値を考えなければならない訳で、株価が低迷している上に減配もある私の保有銘柄は全く目的に沿っていないということになります。
それでは効率良く資産を増やすのであればどうすれば良いかを考えると、
テンバガー銘柄の達成を狙った方が良いのでは?
という気になってきました。
資産が膨らんだ上で高配当株ETFなりREITなりの配分を増やしていった方が目的地に近そうです。
ただし短中期的には株価のパフォーマンスが資産増大のキーになりますから、今までの自分とは全く違う方向性です。
そんな中で少し古い記事ではありますが、日経新聞の
実は日本株の25%が10倍高 発掘する4つのポイントは
波乱相場は仕込みの好機 テンバガーの見つけ方を探る
という記事を見付けたので、自分にも同じようなことが出来るのか考えてみました。
【日本株】保有銘柄の長期騰落率をチェック!自分の見る目の無さが浮き彫りに・・・
単身赴任を契機に自らの投資を振り返り始めた2022年も上期が終わりました。 元々の投資方針として配当重視できたものの、 やはりそれだけでは厳しい と思い始めています。 資産総額を積み上げていくにはやはりキャピタルゲインも意識しなければならず 、 バランスが重要だと感じています。 ...
過去の配当金実績記事でも少し触れていたのですが、私は勤務先企業の持株会に入っていました。
【実績】2022年7月の金融資産総額と配当金 配当金額は少ないが、金融資産総額は過去最高額を記録!
2022年7月末時点の実績です。 配当金実績(税引き前) 金融資産総額(現金を除く) 資産配分 まとめ 配当金実績(税引き前) 当月配当金: 15,870 円 2022年累計: 451,836円 + 1271.7...
この退会手続きをようやく実施したので、それに至る考えを整理しておこうと思います。
積み立て投資をする際に一定金額で購入できる投資信託は便利です。
しかし株やREIT、ETFを同様にドルコスト平均法の考え方で購入しようとした場合、1単元が少なくとも数万円になりますので、私のような少額投資家では単元売買でこれを実現するのは不可能です。
単元未満株というサービスを提供している証券会社もありますが、一定金額にするために時価から購入株数を毎回計算する必要があり手間がかかりますし、1株価格によっては購入金額にバラつきが出て来ます。
株やREIT、ETFを金額指定で手間なく購入したい!
そんな私のような我が儘な人へのサービスがSMBC日興証券が提供しているキンカブです。
今回はそのキンカブについてのご紹介です。
私は米国ETFにも投資をしていますが、元々米ドルを豊富に持っている訳ではありません。
一括でまとまった資金を米ドルに換えることも考えましたが、その後の為替の動きが気になって仕方なくなるため積立で米ドル化を進めています。
しかし最近の急激な円安により、自分で定めたルールに抵触したため積立額を引き下げることにしました。
保有していた米国株高配当ETFであるDHSを全て売却しましたが、譲渡益税として(自分の感覚として)利益の約4割を支払うことになりました。
円安の影響が直撃して為替差益が出たことに起因するのですが、
「俺はUS$で買付・売却をしているのに…そもそもそんなに利益出ていたのか…?」
という思いが拭えないので計算してみることにしました。
売買記録を追うだけの簡単な記録です。
*計算方法の正しさを保証するものではありません
【米国株高配当ETF】DHS を全て売却も、為替差益を忘れていて大損気分
以前から保有中の米国株高配当ETFであるDHSをどうしようか迷っていましたが、この度全て売却しました。 【米国株高配当ETF】DHS WisdomTree U.S. High Dividend Fund の分配金を頂きました 米国ETF WisdomTree U.S. Hi...
単身赴任になってから3年以上が経過しました。 独りの夜も慣れてしまいました 子どもも中学生になり自立を感じ始めました 移動ばかりしているのもメンタルにき始めました とは言え周囲の状況を見てもそろそろ異動の声がかかってもおかしくないのでは、と思い始めていました。 そんな中、 ...